マジ?死者から聞いた告白 夢の事例 vol.6

2019年3月19日

死者から話を聞いた夢

一人の女性がアメリカに旅行したが、旅先で亡くなった。
私は知り合いではなかったがメールでその知らせを受けた。
メールを読もうとすると、自然とその女性の宿泊していたホテルに移動した。
ホテルの一室で、死んだ女性と私が向かい合った。
女性が胸をこすりながら「牛肉を食べたら苦しくて」と話した。
霊能者がこれを分析していた。

海外旅行

新しい人生の計画が表れる

計画を立てる時に必要なことを学ぶための夢でした。

死者から話を聞く夢

魂の交流。ホテルで会ってたことから、一時的に知り合った関係。霊からのアドバイスという見方もできる。

魂の目的を達成するために見守っている仲間に協力してもらい、話を聞くことができたことが分かりました。

牛肉を食べて苦しむ意味

牛肉は快楽・欲望の象徴。快楽や欲望に身をゆだね苦しんでいる。

私にとってのアメリカ→「富裕層の欲望のために多くの犠牲が生み出されてる」
欲望の末に心が乱れることを教えてもらっています。

分析してる夢

もう一人の自分が内面を変化させようとしている象徴。
感情的な心とは別の存在、思考的な霊としての自分がいて、欲望を律しようとしています。

現実での変化

  • 欲望が少し弱まり、理性的でいられる時間が増えた。
  • 理性的になった結果、欲を律し人生の計画が立てやすくなる。
  • 夢で行われてることと、活動中の思考が同じであることに気づく。

まとめ

夢に出てくる登場人物は、基本的に自分の一側面です。
活動中には気づかないでいた無意識の自分を見ているとも言えます。

感情的な心は欲に惑わされていては、人生の計画を立てられません。
ちゃんと計画を立てるためにも、欲望に身をゆだねた末に亡くなった霊の話を聞く必要があった。欲を律し理性的に計画を実行するための訓練をしていくことを象徴しています。