眠っている時に働くもう一人の自分 夢の事例 vol.4

橋を渡れば、この世はパーティ

立派な石造りの橋が目の前にあり、下には大きな川が流れていました。
なぜかその橋のことがとても気になって、細部を細かく観察しています。

駅前の雑踏(人や建物)にいて、下から駅と橋を見上げています。
ここが駅で、自分が電車で移動してきたんだと気づきます。
先ほど観察していた橋は駅からつながっていました。

受賞パーティーの会場にいます。
スターたちがお神輿のように担がれているのを見ていると、私もお神輿してもらいました。そこで、せっかく担いでもらっているのだから、普段着じゃマズイと気づき、シルバーのドレスに変更しました。

騎馬戦のようなゲームをして、遊んでいるようでした。

橋を渡る夢の解釈

【あちらと、こちらをつなぐ物。変換点、過渡期】

この夢では橋自体に興味を持っているので、変化するための手段がどういうものかを知りたくて観察しているというような意味だと思います。
立派な石造りだったことから、変化するためにはとても立派でなくてはならないという思い込みがあったことが分かりますね。
渡るのは一瞬で、気づいたら渡り終わっていたことから、目標を達成するのは思っているほど難しくないということでしょう。

また、霊的な意味で解釈すれば、霊体が橋を渡って地上に降りるという意味でも解釈できます。
霊界から見た大きな河は、私たちが住んでいる地上の上にあるようです。
逆に地上から霊界を見上げると、霊体は電車でやってきて駅から地上に降り立つように見えるということですね。橋を渡る前のすっきりとした美しい世界と、ゴチャついた駅前の対比は、霊界と現実(夢の中の現実なので、細かく言えば幽界)の対比のようです。

授賞パーティーの夢の解釈

【人との交流、節目】

これまでの学びを終えて、次の段階に進んだ節目のように感じます。
担がれているスターを見てたら、自分も担がれることになっていることから、手に届かない存在であるスターと自分が、同じ存在であるというメッセージだと思いました。自分を卑下する思い込みを浄化しているようにも受け取れます。

また、夢だという自覚があり洋服からドレスに意図して変化させられたので、夢をコントロールできていることが分かります。

ゲームする夢の解釈

【現実をゲームや試合、戦いのように捉えている】

スターと共にゲームするという夢だったことから、スターのように輝いているセルフイメージと卑下するセルフイメージの分離を象徴しているように思いました。自分にもスター性があると統合するための夢です。

現実での変化

  • 現実の世界でも夢の中の世界と同じように、現実をただ見てるものと認識する時間が増える。
  • 葛藤に対しての答えがインスピレーションとして湧く。
  • 些細なことですが、目覚まし時計が不要に。楽です♪
  • やたらと掃除や洗濯をしたくなる。

まとめ

自分ではいつも通りの日常を過ごしていて、大した変化は無いように思っていても、潜在意識ではネガティブな思い込みを浄化しようとしたり、ポジティブなイメージと統合しようとしたり、ハイヤーセルフが働いてくれてることが分かりますよね。

身体が食べ物を食べると消化したりエネルギーを供給してくれるように、何かを考えたり感じたことも浄化しエネルギーにしてくれるんですね。私たちの幸せを願って働いてくれている自分がもう一人いると分かると、勇気が湧いてきます♪