主婦が有利に転職するために必要なこと

デザイナーって職場によっては、すごく激務なんですね。
男性主導の会社や、制作会社、広告代理店、ベンチャー系などは、ほぼ残業ありと思って間違いなし。
主婦が子育てと両立しようと思ったら、残業がなるべく少ないほうがいいですよね。

で、これを求人だけを見て見分けなくちゃいけないわけですが、見分ける方法があります。

コツは、経営者目線で求人を見ること。

 

こんな会社は要注意!残業ありの可能性大!

□年俸制

なぜ、年俸制なのか?

答え:給料制だと、残業代を支払わなくちゃいけないから。
残業が当たり前の社風の可能性が高いです。
毎日残業があるのに、残業代を支払っていたら人件費がかさむ。
じゃあ、年俸制にしよう!
というわけです。

□固定残業代を含む給与

なぜ、固定残業代を含むのか?

答え:残業代をあらかじめ給与に含めておけば、給与を高く見せることができるから。
給与を高く見せておけば、応募数が増えて、優秀な人を雇える可能性があがるから。
さらに、残業代を別途支給する可能性がほぼ無くなるから。

□自己裁量制

なぜ、自己裁量制なのか?

答え:時給制じゃない、やったらやった分だけ給料になる。
残業しようが残業しなかろうが、やった分だけ払いますって意味。
ノルマが厳しい可能性が高いです。

では、どんなところでなら、有利に働くことができるのでしょうか?

 

狙い目の職場はこんなところ

起業したばかりで、社員の固定費にお金を使えない会社。

社長以外は、パートや、契約社員のみで運営している会社。

社員30人未満。

創業5年未満。

そんなところなら、あなたの交渉次第で、自宅で働かせてもらえる可能性が高いです。

最初から、デザイナーは在宅可、という形で募集している会社もあるぐらいです。

また、会社が業績を伸ばした際には、あなたは創業時からの社員として優遇される可能性が高くなります。

創業時には家族のような温かさがあった会社も、30人を超えてくると組織化されます。
社長と相談する機会はなくなり、上司と相談しなくてはなりません。

間に人が入れば入るほど、融通はきかなくなります。

なので、社長がほぼ1人で経営をになってるような会社でなら、あなたに有利に働くことができます。

自宅で勉強しながら、子育てにも手を抜かず、お給料をいただけるとしたら、子供が小さいうちの条件としては申し分ないように思います。

また、大きい会社で働くと人間関係が複雑になります。
自分だけが目立って勉強することは、同僚から足を引っ張られる原因になるでしょう。

でも、自宅でなら、遠慮なく勉強できます。
あなたが、これからキャリアアップをしようと思ったら、勉強は不可欠です。

 

キャリアアップのための勉強を続けよう

これからの時代は、クラウド上での仕事がほとんどになります。

これまで主流だった仕事は、システムに代わられることになります。

あなたは勉強を続けなくてはいけません。

自宅で働くことは、子育てのためであると同時に、勉強を続けるためでもあります。

通勤のために奪われていた気力体力を勉強に振り向ければ、あなたの価値は間違いなく上がります。

自分の価値を高めること、それを真剣に考えて働くこと。

自分とはどういう人間で、どういったキャリアを望んでいて、そのためにどんな戦略をとるのか?

それを考えずに、仕事を続けることは、難しくなっていくと思います。

ですが、

まずは、パソコンを使えるようになること。

ネットで何ができるかを理解すること。

システムを使えるようになること。

これだけで、仕事の自由度はかなり上がるでしょう。
それができる人は、これからも会社から求められる人材でいられるでしょう。

1ヶ月で一生もののスキルを身につけて、
それから転職活動を始めたとしても、決して遅くはありません。

その上で、戦略を学べば、あなたは会社を必要としない人になることだってできます。

自分で仕事を作って、自分でお金を稼ぐことができます。

自分でお金を稼ぐことができる人は、この先、仕事に困ることはありません。

 

勉強すれば、人生を自分で主体的に選ぶことができます。

主体的になるということは、自分に有利に選べるということです。

自由になるということです。

 

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