子育てと両立しやすい仕事

長らく、デザイナーとして仕事をしてきました。
ブランク期間を除いても、10年は余裕で超えます。

子育てと両立しやすい仕事として、デザイナーはおすすめです。
クリエイティブな仕事は、とても楽しいです。
そして、今は技術革新が進んだだめ、スキルが高くなくてもデザイナーになりやすくなりました。

元・アパレルの型でデザイナーになられた方や、元・美容部員でデザイナーになられた方。。。

つまり、初心者でもデザイナーとして仕事するチャンスは、多いのです。

「美しいものが好き」
「センスがいいと言われる」
「流行を取り入れるのが上手」

そんな方なら、なおのこと、デザイナーはおすすめ。

私も初めてデザイナーになった時は、Adobeソフト(Photoshop,Illustrator)を少しさわれるようになった程度。
全然、使いこなせていませんでした。
センスと発想、やる気があれば大丈夫。
コードはコピペでなんとかなります・笑

もちろん、デザイナーになってからは、コードも書けるように、たくさん勉強したんですけどね。

今から勉強するんだったら、ここに相談してみてください。
仕事と直結するスキルが学べます。

次に、理想のデザイナーの働き方を提案させていただきます。

 

子育てをしながらデザイナー その1

フリーランスのデザイナーとして、週1-2日で出向し残りは在宅ワークする。

例えば、

月:打ち合わせのため、クライアント先にて仕事。今週分の案件を確認し、すり合わせを行う。
火〜木:在宅で仕事を進める。
金:今週分の仕事の進捗確認のため、クライアント先にて仕事。週明けまでに必要な急ぎのタスクを確認、調整。

上記の形だと、膝をつき合わせて仕事をする時間もあるので、クライアントさんも安心して仕事を委ねてくださいます。

フリーランスでも、エージェントを通せば、安定して仕事ができます。
しかも、収入も格段にいいです。

例えば、週2でパートの場合、月8万も稼げればいい方ではないでしょうか。
ところが、フリーランスだと週2−3の出勤で、月25万とか余裕で稼げます。

こことか、こことか。

収入、すごいでしょう?笑

エージェントが仕事は紹介してくれて、週2で働いて、正社員並の報酬をいただけるなんて
10年前に、こんなサービスがあったら飛びついてた!笑

まだキャリアやスキルに自信がない方は、▼こちらの記事▼が参考になると思います。

 

子育てをしながらデザイナー その2

在宅勤務可能なデザイナーの求人を探す。
この場合も、その1と同じで、週に何日かは出社することになるケースが多いです。

もし、求人にそのような募集がなかったとしても、こちらから提案することが可能です。
面接で、Win-Winの働き方を話し合いましょう。

その際、いくつか注意点があります。

□面接官と現場の社員との意見に、違いがないかどうか確認する。
面接では万事OKに思われたのに、いざ現場に入ったら、周りの社員が不満を持つケース。
よくあります。上司には不満をぶつけられず、後から入ったあなたに不満をぶつけるので要注意です。
週1−2日の打ち合わせだけ出社なら、割り切って働いてもいいです。

□出社しないからこそ、報告・連絡・確認はマメに行う。
顔を合わせてないだけで、ちょっとした行き違いが、大きく揉める原因になります。

また、デザイナー未経験だった場合。

仕事を覚えるまでは、出社して仕事。
仕事を覚え、上司との信頼関係を作ってから、改めて提案という形もあります。 cx

面接の際に、
「1年で仕事を覚えます。2年目から在宅勤務させてください。」
などと、提案してみるといいと思います。
その際の反応次第で、会社の雰囲気がつかめると思います。

要は、在宅で仕事をしやすいかどうかが、子育てのしやすさと直結します。

なので、なるべく在宅で仕事しやすいように、交渉しましょうね。

自分で交渉する自信がない方は、エージェントを使うといいです。

エージェントによって強みが違うので、複数のエージェントから案件を紹介してもらうと、より自分の希望に近い案件を紹介してもらいやすくなります。
高額な買い物をするときに、見積もりを複数社にお願いすると思うんですが、転職活動も同じ。

エージェントを使って、私は年収が2倍になりました♪

複数のエージェントに登録して、自分をより高く買ってもらえる会社で働きましょう!

 

エージェントを選ぶポイント

なんといっても、希望を丁寧に聞いてくれること。

エージェント側の熱意ばかりを訴えられ、こちらの希望を全然聞かない会社も多いです。
聞いてくれない会社に当たったら、さっさと話を終わらせて、次のエージェントに登録しましょう。

転職者の都合などおかまいなしで成約をとることだけを目的にするカウンセラーもいます。
そんな時に、
「私の条件が厳しいのかな?妥協しないとだめ?」
などと思う必要は全くありません。

悪いのは、エージェントで、カウンセラーです。
あなたは、あなたに合う仕事を見つけるために、エージェントに登録しているんです。

初回のカウンセリングで、希望をどれだけ親身に聞いてくれるか。
そこさえ抑えれば、変な案件を紹介されることは無くなります。
転職活動中に希望が変わったら、その都度カウンセリングをお願いしましょう。

私がお世話になったエージェント

丁寧にカウンセリングしてくれる、おすすめのエージェントです。

デザイナーに特化しているエージェント
だと、より親身にカウンセリングしてくれます。
デザイナー出身のカウンセラーが多いです。
求人だけでは分からない現場の声を聞けます。