夢のはじまり

2019年3月4日

夢の世界が現実に

こんにちは、夢の住人・ムー子です。無限の世界へようこそ!

このサイトの目的

このサイトは、私ムー子が
夢の中や瞑想してる時に見たビジョン、
学んだ気づき、ハイヤーセルフからのメッセージなどを
紹介しています。

人はみんな毎日眠って、毎日夢を見ています。
夢の中には、現実の世界では知ることができなかった
貴重な情報が盛りだくさんです。

え?どう貴重かって?

例えば、
あなたがこれからどうしたらいいか分からなくなった時・・・
もっと幸せになりたくて、人生を変えたくて、
ウェブや本から、役立つような情報を欲しくなることはありませんか?
占い師やカウンセラーに自分の話を聞いてもらって、アドバイスが欲しくなったりしませんか?

夢は、私たち一人一人のために、
その時に必要なアドバイスやメッセージをくれます。

夢はどんな偉い先生が書いた本より、私たちに役立ちます。

夢はどんな占い師より、私たちのことをよく分かっています。

だって、夢はあなた一人のためのものだから、当然です。

そんな貴重な情報を人生に役立てたいと、思いませんか?

このサイトでは、様々な夢の事例とその考察を紹介します。
よかったらお付き合いください♪

管理人ムー子の昔の話

子供の頃から何十年もの間、私はよく悪夢にうなされていました。
追いかけられる夢や、高い崖から落ちそうになる夢など、夢は怖いものでした。

私の子供時代は、勉強や習い事などで成果を出すことを求められていました。
毎日、学校から走って帰り、一人で電車に乗って習い事にいきました。
朝も夜も、習い事の練習と、勉強のノルマがありました。
いつも時間に追われ、ミスが無いようプレッシャーを感じていました。
とにかくやるしかないんだと、追い詰められていたのです。

当時の心境は
BUMP OF CHICKENの「ノーヒット・ノーラン」のよう。名曲です♪

そんな私は愛を知りませんでした。
毎日が孤独で、相談できる相手も無く、不安だらけだったのです。
とにかく成果を出さなければいけないと、必死でした。
今思えば、夢はそんな私の心を浄化してくれていましたが、
当時の未熟な私には気づけませんでした。
(夢でよかった…)と、安心する一方、
現実の苦しみは変わりませんでした。

ところが、やってもやっても成果が出なくなりました。

「こんなにやってるのに、、、なぜ?」

年齢を重ね、無理がきかなくなりました。
成果が出ないのに、何をどう頑張ればいいのか分からなくなりました。
やりたいことも無くなっていきました。
恋愛にのめり込んだものの、愛を成果ではかっていました。
成果ではかる以外の物差しを知らなかったんです。
当然、うまくいきません(笑

気づいたら、夢も見なくなっていました。

頭の中に、松任谷由実さんの
やさしさに包まれたなら
という曲が、繰り返し流れていました。

夢のはじまり

ある時、
朝の光に照らされたベッドサイドで、
私はとても気分が良かったのです。

まさに『やさしさに包まれた』瞬間のように感じていた
その時でした。

何かが一瞬、パッと光りました。

光の粒

「・・・・・・え?何?」

そして、一瞬見えた光の粒はチリチリと輝き、すぐに消えました。

「何かが・・・光った?」

「キレイだった・・・」

「これは一体何だろう?」

「目の錯覚?」

体験したことの無いような現象でした。

「これを神秘体験として闇雲に信じるのは、ヤバい気がする。」

「もう一回見るようなことがあったら、その時に考えよう」


この時の私には、光を信じることが出来なかったのです。
松任谷さんが、「眼に映ることは全てメッセージ」だと教えてくれていたんですけどね(笑

この頃から、瞑想や、スピリチュアルな世界への興味が強くなり、
それ以外の日常の重要度は下がっていきます。
あんなに追い詰められていた「成果」ですら、
成果を出そうが出さなかろうが、(何でもいいか)と思い始めました。

夢が現実を変える

それから月日は流れ、私の夢はとても明るく鮮やかになりました。

最近の私が見た夢の話です。

夢の世界が現実に


夢で見たイメージを再現しようと作ったものですが
実際の夢の印象はもっと色鮮やかで、光に溢れていました。

私は、夢の中で金髪の外国人になっていました。
海外のリゾート地で、麦わら帽子を被り水着の上に白いシャツを羽織っていました。
同じ金髪の男性が私に寄り添い、抱き合って微笑みあっていました。

どこまでも明るく、開放感に溢れ、あまりの幸福に私は夢の中で少し不安になりました。

「これで、いいんだよね?」

同時に

「これで、いいんだ」

と、光に自分を委ねることが出来ました。


そして、
「悪夢は終わったんだ。」
と思いました。

初めて光の粒を見てから、長い時間を経て
やっと光を信じることが出来ました。

眩い光に包まれ、幸せな夢を見る日が多くなりました。
夢からメッセージをもらう日もよくあります。
幸せな夢を見るようになってから、私の現実も幸せなものへと変わりました。

本当に、見る夢が変わると、現実も変わります。

一見変わらない毎日のように思っても、
出てくるエネルギーが変わります。

あんなに追い詰められ厳しく冷たかった日常が
暖かく、眩しく、心安らぐ日々になるなんて、思ってもみませんでした。

こんな気持ちは子供の頃以来、久しぶりで。
「やさしさに包まれる」感覚を取り戻しつつあるのかなと思います。

夢が教えてくれたこと

いい夢を見ても、悪い夢を見ても、
夢にとらわれず、ありのままの夢を観察しています。

今では、現実も夢の一部だと思うようになりました。

悪い夢も、悪い現実も、浄化された過去のもの。
良い夢も、良い現実も、光がくれる道しるべ。

悪い夢に対処しようとしたり、心配したりする必要は無いのと同じように
悪い現実に対処しようとしたり、心配する必要はないです。

良い夢にはただ「心地よかった」と思うだけで、
もっと欲しいなどと思わないように
良い現実も、ただその時心地よくあって、
もっともっとと欲望を追いかける必要はないのです。

夢の中で自由に考えることができてることに気づいたおかげで、
その後に見る夢の内容が変化していき
夢をコントロールできつつあります。
夢の中では、瞬間移動も思いのまま。
着る服やシチュエーションも自由に変化させられます。
そして、夢の中の自由度と、現実の自由度がリンクしています。

夢は誰でも見ています。
ですが、夢を叶えられている人が少ないのは、夢を見て人生が変えられることを自覚していないからです。

あなたは夢の力を知っていますか?

夢は現実に強力に作用します。そのことをもっと知ってほしいと思います。
光があなたを導いてくれます。
夢が教えてくれる気づきを使って、
より幸福に、愛に溢れた毎日を過ごせることを願っています。

Posted by ムー子